休学は就活に不利?大学生が休学する6つの理由

投稿日:2018年8月19日 更新日:

1学期間や1年間など、ある一定期間大学の授業を受けない「休学」。皆さんの周りにも休学している人はいるかもしれません。

今回は、大学生が休学する主な理由と成功する休学と失敗する休学について紹介します。

今、休学を考えている人はぜひ参考にしてください。

休学が与える様々な影響

まず、休学とは小学校、中学校、高校、大学に在籍する生徒があらゆる理由で学校から許可をもらい一定期間授業を休むことを言います。

一般的には、大学では1学期単位から休学が可能で、最長で4年間まで休学が可能です。

ちなみに、休学している間もある一定の費用を大学側に支払わなければいけなく、大学によっては40万円を超えるところもあるようです。

一切大学に行っていないのにこれほど高額な費用を支払わなければいけないのを問題視する声を少なくなりません。

休学がもたらす好影響については、あとで休学の理由で詳しく述べますが、休学すると就活に影響するのかという質問をよく受けます。

結論から言うと、「休学」の種類によって異なるというのが答えです。

例えば、将来何か目的がありそれを実現するために休学する、いわゆるプラスの休学ならむしろ好影響になると思いますが、特に理由もなく何となく休学するマイナスの休学なら、多少なりとも影響するでしょう。

自分がどのような理由で、また休学をどのように将来に生かすかによってその意味が大きく変わってくるということです。

休学する主な理由

その1:留学する

社会人になるとなかなか留学する時間はありません。学生のうちに1学期間や1年間など海外で勉強してみたいという学生は結構多いです。

語学力を高めたい、海外で生活してみたい、広い視野を身につけたいなどいろいろな理由があるかと思います。

留学とは少し違いますが、海外で1年間住めるワーキングホリデーというのも人気があります。

ワーキングホリデーなら、学校に通うことも仕事をすることも可能なので、中身の濃い1年間が過ごせると思います。

オーストラリヤやニュージーランド、カナダなど英語圏もいくつかあるので、若い学生に人気の制度です。

その2:インターンをする

就活が始まる前に、希望職種での経験を積みたいという人はインターンシップを行うのがいいでしょう。

休学することでたくさん時間が取れるので、フルタイムでインターンができます。学生によっては、2つのインターンを掛け持ちする人もいるようです。

その3:国際協力やボランティアに参加する

東南アジアやアフリカなどに国際協力やボランティアをしに行く人もいます。

現地の貧困問題を肌で感じたり、自分の専攻科目についてだったり、学生の間で結構人気のある休学理由です。

前者の「国際協力」は、団体によってお金がもらえるところもありますが、ボランティアは文字通り基本的に無報酬で活動します。

いずれにしても、日本にいては経験できないことなのでかなり貴重な時間になるでしょう。

団体によっては、数ヶ月~数年間の派遣があります。

その4:体調不良

病気や怪我をしてしまい大学に行けないのなら、それは仕方ありません。

しっかり休んで、大学に復帰できるよう治療に励みます。

その5:経済的な理由

休学で最も多いとされる、経済的理由。

家庭の事情などで大学の学費が払えなくなるパターンが多いと思いますが、冒頭でも述べたように休学中も基本的にお金がかかるので、奨学金などがないか調べてみるのもいいかもしれません。

その6:勉強意欲の低下

授業が難しくついていけないなどの理由で、大学へのモチベーションが低下することがあります。

最初は、なんとなく退屈だな…程度だったのが、時間が経つにつれて授業に行かなくなり、最終的に単位を落とし手遅れになることがあるので、その前にしっかり対処したいものです。

また、もし休学してもその間にこれまでの内容を復習するなど、計画性を持って時間を過ごせばそこまで悪い休学ではないですが、無計画だと先が不透明なので何らかの対処が必要です。

問題はマイナスな休学

「その1」~「その3」は、将来を考えてのプラスな休学、「その4」~「その5」は仕方ない理由、問題なのは最後の「勉強意欲の低下」のマイナスな休学です。

マイナスな休学ならもちろんしないことに越したことはありません。

大学へのモチベーションの低下は、急に起こるものではなく授業についていけない=学力が低い→授業に行かなくなる→単位を落とす→さらにやる気がなくなると悪循環になるので、まずは授業についていくために十分な学力を身につけることが先決です。

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