苦労する学生が多い必須科目「英語」のクラス分けの仕組み

投稿日:2018年8月26日 更新日:

大学の英語の授業は、基本的にレベル別に分かれています。3月や4月の初めなど授業が始まる前にクラス分けテストを受験したことがあると思います。

でも、どのようにクラス分けが行われているのか気になりませんか。今回は、そんな英語のクラス分けについて紹介します。

ぜひ参考にしてください。

英語の授業は必須科目

必須科目は、卒業するために必要な単位のことです。

もし、この必須科目を落としているとどんなに他で良い成績を収めていたとしても卒業できないので、全ての学生が卒業するために英語を含む必須科目の単位を取得しなければいけません。

大学によって異なるかもしれませんが、基本的にこの英語の授業は週3回ほど、ネイティブの先生によって会話中心の授業になるかと思います。

学生の中には英語を苦手とする人も多いので、この必須科目の単位が取れないために留年の可能性が出てくることも珍しくありません。

また、英語の知識はこれからの時代を考えると必須なので、少なくてもしっかり単位を取って基本的な知識を身につけておきたいものです。

ここからは、英語クラスのレベル分けの仕組みについてです。

レベル別に振り分けられる

基本的に英語のクラスでは、習得度別に分かれます。

周りの学生がみんなペラペラという極端なレベルの差が出ないように、同じようなレベルの学生と一緒に勉強します。

大学によっては入学前、または4月上旬ごろに「英語のクラス分けテスト」が実施されることが多く、受験が終わってからまたすぐにテストを受けることになります。

クラス分けテストにはTOEFLやTOEICが採用

多くの大学では、このクラス分けテストにTOEICやTOEFLを採用しています。

読解問題からリスニングまで、あらゆる英語技能が試されるのでしっかり準備しておきたいです。

〇〇スコア~が〇〇クラスなど、レベル分けの基準は各大学によって異なります。

TOEIC-IP(団体向けのTOEIC):200問120分

TOEFL-ITPレベル1(団体向けのTOEFL):140問115分

TOEFL-ITPレベル2(団体向けのTOEFL):95問70分

もし、このクラス分けテストを欠席した場合、一番レベルの低いクラスに振り分けられることが多いです。

また、受験料はタダではないので、経済的にもなるべく出席するようにしましょう。

大学によって欠席時の処置が異なるので、気になる人は大学に問い合わせてみてください。

英語クラスの人数

大きな講義とは違って、英語クラスは20~30人ほどの小さなクラスです。

この英語クラスは頻繁にあるので、クラスメイトが仲良くなり、飲み会などを開くこともよくあります。

大学では、基本的に高校までのようにクラス単位でどこかに遊びに行くという機会が少ないので、友達作りにも絶好の良い機会だと思います。

おそらく多くの学生が同じ学年ですが、中には前年度に必須科目を落として再履修している学生もいるので、違う学年の人も何人かいるかもしれません。

クラス単位で仲良くなれる英語クラスは、大学生活で印象深い思い出になると思います。

学期が終わってからもよく連絡を取り合う学生らもいるので、出会った仲間は大切にしたいです。

英語クラスについていけなくなったら

基本的に、この英語クラスはそんなに難しいものではありません。

必須科目ということもあり、大学側はできるだけ学生に単位を取ってもらいたいと考えており、ちゃんと真面目に授業を受けていれば単位は取得できます。

ただ、英語が極端に苦手だったり、授業に行かなかったりすると、当然ながら単位を落としてしまうこともあります。

単位を落とさないために、できることはまず2つ。

・出席する

・課題は必ず出す

まず、どんなに内容についていけなくても出席は必須です。あとは、出された課題は100%ではなくても、とりあえず提出するように心がけます。

というのも、出席していればよっぽどのことがない限り単位を取れるのが英語クラスの特徴だからです。

英語が苦手でも嫌いでも、誰でも出席はできるので、まずは出席が一番重要。そして、課題も提出しなければ0点ですが、どんなに雑でも提出さえすれば点数はもらえます。

初めから雑でいいと言うことではなく、出さないよりは雑でも提出したほうがいいと言うことです。

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