大学生の一般入試と推薦入学者の正答率の比較と家庭教師の必要性

投稿日:2017年11月25日 更新日:

英語の科目を例にとり(1)文構成問題(2)読解問題の分野での平均得点率の差が、一般入試(センター試験含む)の大学生と推薦入学の入学者とで差が大きいというデータが、東京理科大学より発表されました。

大学生の一般入試と推薦入学者の正答率の比較と家庭教師の必要性

英語に限らず、数学・物理(電気は特に)・化学全般において、得点率が低く、つまりは入学と同時に学力の差異がハッキリしているのです。

大学生の一般入試と推薦入学者の正答率の比較と家庭教師の必要性

一般入試と推薦入学者の正答率の比較

出典:東京理科大学・教育開発センターFD通信vol.25

1.英 語 推薦入試・指定校推薦入試 一般入試 センター入試
文構成問題 28.2% 52.0% 56.4%
読解問題 45.9% 68.1% 77.2%
2.数 学
応用(微分積分) 30.1% 50.6% 49.5%
応用(ベクトル) 24.8% 51.8% 51.8%
3.物 理
力学(Ⅰ) 42.8% 61.4% 64.2%
波動 50.7% 71.5% 74.2%
電気 25.6% 47.8% 45.6%
力学(Ⅱ) 40.9% 55.7% 57.1%
4.化 学
物質の構造 55.6% 75.4% 79.4%
物質の変化 42.7% 58.4% 66.1%
物質の状態 34.7% 58.8% 63.3%
無機質 40.8% 71.3% 79.5%
有機化合物 42.6% 68.5% 73.5%

このように、大学の入学区分によって平均得点率(基礎学力の差異)が顕著に数字に現れています。

大学生向け家庭教師の必要性

誰しも折角入学した大学を卒業したいわけです。

ですが大学というところは厳格な単位制ですので、高校のように「何とかなった評価」は大学生には当てはまりません。

この一般入試と推薦入試(指定校推薦)合格者のスタートの基礎学力の違いを補うための対策として家庭教師が必要なのです。

大学生向け家庭教師の必要性まとめ。

個別指導の塾や家庭教師は多くあります。

ですが現代の大学生は、サークルにアルバイトと学業以外のプライベートの面でも忙しいです。

生活環境によっては、通学時間(都内の学部に通う大学生の殆どが通学時間60分以上、往復2時間です)に数時間を取られる学生も多くいます。

また学生生活をおくるうえで、学業に集中できない個人的にな悩みも抱えています。

そのような現代の大学生のライフスタイルに合わせたパーソナル家庭教師の対策が必要です。

それぞれの大学生のパーソナリティに応じた学習カリキュラムを対策をする家庭教師の指導が必要なのです。

お気軽にお問い合わせください。

大学生向け家庭教師

単位が取れない、学部の講義についていけない。

対面指導とスカイプ指導の「2つのサポート体制」で個別指導します。

まずは様々な悩みを相談してください。

個別指導 家庭教師

大学に入学したものの、大学の授業に不安がある学生を対象に、対面型の個別指導で単位取得をサポートします。

初回の学習相談で、生徒一人一人に合わせたカリュキュラムを組み、所属大学や学部、教授に応じた個別対策を行っております。

およそ3ヵ月で、中学や高校の学習範囲から大学の単位取得ができる学力まで伸ばすことを目標に指導します。

スカイプ指導 家庭教師

スカイプ講座

東京都、神奈川、千葉、埼玉県エリア外の大学生が対象です。

パソコンを持っていなくてもスマートフォンによる受講が可能でき、スカイプの経験がなくても専属スタッフが電話で使い方を教えますのでご安心ください。

また電波状況が悪く満足に指導を受けられないときは、無料で振替ができます。

-家庭教師のコラム
-,

Copyright© 大学生向け家庭教師の無料相談 , 2020 All Rights Reserved.