留年する人としない人の違いと留年しやすい大学と学部

投稿日:2018年1月27日 更新日:

ショックを受ける大学生

華の大学生の悩みの一つとして「留年」があります。周りに留年の危機がある学生や自分が留年になる可能性があるなど、意外に身近な話題だったりしますよね。

今回は、留年する人としない人の違い、そして留年しやすい大学や学部の特徴について紹介します。

留年による影響

留年によって就活や奨学金などあらゆる面で影響が出てきます。

奨学金の支払い停止

大学の授業料を奨学金でカバーしている場合、ほとんどのケースで支払いが止まります。まず、奨学金とは成績が優秀な学生が利用できるものなので、留年してしまえば支払いが停止されるのはなんらおかしなことではありません。

奨学金制度は非常に複雑で、国や地方自治体、民間などさまざまな種類が用意されています。各制度に申し込み基準があり、奨学金を受けたい場合は基準を満たしておく必要があります。

奨学金制度には大きく「貸与」と「給付」の2種類あります。一つ目の貸与は、学費を借りるので返済が必要なのに対して、給付は返済する必要はありません。

貸与には、利子が付く「有利子」と利子が付かない「無利子」の2つがあるのも覚えておきたいポイントですね。

留年によって支払いが止まった奨学金でも、向後の成績によっては再度利用できるケースもあります。

就活に大きく影響

100パーセント悪影響が出るということではありませんが、同じ能力のストレートで卒業した学生と留年した学生を比べたらストレートの学生の方が評価は高くなるでしょう。

留年の理由は学生によってそれぞれだと思いますが、企業にとってはどうしてもマイナスになることがあるようです。

その後の大学生活

どんなに頑張っていても留年してしまうことで、大学へのモチベーションが低下することがあります。周りの同学年だった友人がどんどん卒業したり就職したりするとどこか取り残された気持ちになり、いろいろな面で焦りが出てくるかもしれません。

留年しやすい人

一体、留年する人としない人にはどのような違いがあるのでしょうか。ここでは3つの特徴を紹介します。

特徴その1:生活習慣が乱れている

大学になって一人暮らしを始めたという学生は多いと思います。自由にアルバイトができるようになる大学生は、生活リズムが崩れやすい傾向にあります。

夜遅くまで起きていても、大学生は子どもではないので誰も注意してくれません。気がついたら夜型になっていたという学生も少なくありません。大学生の本業は勉強なので、アルバイトや趣味などに没頭するのもいいですが、程々にしましょう。

特徴その2:計画性のない人

大学の講義に行かなくても誰も面倒を見てくれません。「学期テスト前に少し授業に出れば単位は大丈夫だろう」と軽視していれば、結果的に後悔するかもしれません。

計画性の有無は、その人の性格によるものかもしれませんが、高校までとは違い大学では特に高い計画性が求められます。

特徴その3:単純に学力が低い人

入学した大学のレベルについていけない学生はいます。特に、指定校推薦やAO入試などの「推薦」で入学した学生は、全体的に学力の低下が懸念されています。

学力が十分ではないと授業がわからなくなり、勉強に対する意欲が失われることになります。趣味でも同じですが、自分がやっていることに成果が感じられなければ面白さは半減してしまうものですよね。

理系大学は留年しやすい

一般的に留年しやすい大学・学部としてあげられるのが、工学部や理工学部などの理系、そして専門性の高い医薬学部や外国語学部です。

理系学部には高校まで積み重ねた知識+さらに専門的な知識が求められるので、留年を始め単位を落とす学生が多いです。医薬部系には国家試験があるので、これを合格できるかが大きく影響しています。

そして、外国語学部系には海外の大学への留学制度を設けているところが多く、休学や就活とのタイミングによって留年率が高いと考えられています。

しっかりと対策することが大切

では、留年率の高い大学や学部に入学した学生はどうすることもできないのかというとそうではありません。理系学部など難易度は高いのは事実ですが、大学でしっかりと単位を取って卒業するために効率的な対処法が必要になってきます。

現在、大学生を対象とした大学生向け家庭教師というものがとても人気があり、大学生活に特化したプロに任せることで留年を未然に防ぐことができます。

これから大学に入学する高校生や現役大学生で留年の心配があるという人は、ぜひ大学生向け家庭教師を一度検討してみてください。

あなたのためにサポート|まとめ

いかがでしたか?今回は、留年しやすい人の特徴と大学・学部について紹介しました。いずれかの特徴に当てはまる人は、大学生向け家庭教師で普段の生活から改善していきませんか。

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