休学にかかるお金のあれこれ、復学の方法も解説

投稿日:2018年10月26日 更新日:

「体調が良くないのでしばらくの間休学する」など、休学は何も珍しいことではありません。

学生によっては、留学など他にやりたいことがあるので休学する場合もあるでしょう。いずれにしても、皆さんは休学にはお金がかかるということを知っていましたか?

今回は、そんな休学にかかる費用についてシェアします。

休学費とは?

休学費とは、名前の通り休学の際にかかる費用のことです。

全ての大学にこの休学費がかかるというわけではなく、基本的に国公立大学では休学費は免除されることが多いですが、私立大学では休学費がかかります。

休学費が無料の大学もあれば60万円以上かかる大学もあり、そのあまりにも大きな差に不満の声も多いです。

世間的にもこの休学費にはかなり反対の声が多く、なぜ大学に行っていないのにこんなにも高額な費用を支払わなければいけないのかと問題視されています。

学生が休学するのには体調や留学など様々な理由がありますし、留学するのにもかなりのお金がかかります。せっかく休学して夢を実現しようとしているのに、休学費という形で授業に出ていない大学に費用を払うのはとてももったいないと思います。

最近では、この休学費の高さに訴えを起こした学生もおり、今後この休学費を巡って議論が交わされそうです。

とは言っても、現実問題、休学費を払わなければいけない大学が多いのが事実で学生がどうこうできることではありません。

ここからは、今後休学を考えている人のために主要大学の休学費について紹介します。

休学費の内訳

実際、休学費が何に使われているかは確証ではありませんが、「在籍保証費」や「管理事務費」、「教育充実費」などとして記載されていることが多いです。

実際に、大学にこの内訳について何に使っているか問い合わせた人がいるようですが明確な回答は得られなかったようです。

また、大学によって休学費に大きな差があるのもとても疑問なこと。

参照サイト

休学の手続きについて

前提として、各大学によって休学の手続きは異なります。ここでは、一般的な休学の手続きについて紹介します。

休学届けを提出する

まずは、休学する旨を大学に伝えます。

大学によって申請期間や休学期間などが異なると思うので、事前にしっかり確認しておきましょう。

休学届けを提出して認可されると、休学が開始されます。

休学届けに必要なもの

・学籍番号

・氏名

・期間

・理由

・印鑑又は署名

・保証人の署名又は印鑑

休学の理由によっては、別途書類が必要になるケースもあります。

書類を提出すれば大学のゼミ担当者などと休学についての面談を行います。ここで、休学が認められれば大学側に休学届けを提出します。

これで、大学側に認められれば休学できるのです。

学期が始まる前に提出しよう

おそらく多くの大学で、休学する1ヶ月~2ヶ月前までに書類を提出するようになっているかと思います。

書類を提出すればOKという簡単なプロセスではないので、そのためにも時間には余裕を持ちます。

いずれにしても、無駄な授業料などを払わないように学期が始まる前に全ての書類、手続きは終わらせたいもの。

休学の上限は2年間

最大で2年間休学できる大学が多いです。

休学は1年や1学期単位で取るケースが多いです。留学など時間に余裕を持って休学期間を考えてください。

特に海外の大学だと日本の大学の開始時期とは異なることがあるので、注意が必要です。

奨学金をもらっている人は注意が必要

大学で奨学金をもらっている人は、休学期間の奨学金の移動手続きなども必要になります。

各自、利用している奨学金団体に問い合わせてみてください。

復学の方法

復学は、基本的に休学で定めた期間が終了すると自動的に復学になるので特別な手続きは必要ありません。

ただ、大学によっては復学届けを提出しなければいけないので詳細は大学に問い合わせてください。

まとめ

今回は、休学にかかる費用についてでした。

休学する学生は、手続きに時間がかかることもあるのでなるべく早く準備しましょう。

もし、今後休学する可能性があるという学生は、まずは休学しなければいけない理由をもう一度考えてみます。

それが、授業についていけないなど勉強に関することならまずは予習と復習をしっかりして授業についていけるように努めます。

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