AO入試で受かるためのコツとは

投稿日:2018年4月7日 更新日:

 一般入試などの学力試験の対策方法は、過去問を解くなど一般的に知られていますが、AO入試はどうでしょうか。

志願者の個性や志望理由、学習意欲などを総合的に評価するAO入試では具体的な対策方法はないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、いくつかコツがあります。

今回は、AO入試で受かるためのコツについて紹介します。

面接官に興味を持ってもらうことが大切

コツその1:受験大学を早めに決める

これは何もAO入試に限ったことではありませんが、できるだけ早い段階で志望大学を決定することはその後の対策や準備の観点からみてもとても重要なことです。

特に、AO入試では受験する大学の志望理由や熱意・やる気などが聞かれることが多いので、早い段階で大学を決定してその大学のカラーなどを把握しておくことで準備が円滑に進みます。

大学によって教育理念や特色が異なるので、最初から一つの大学に絞るのは難しいかもしれませんが、できるだけ少なくして最終的には一つに絞りたいところですね。

コツその2:自分の特徴をちゃんと把握しているか

AO入試で必要になるのがあなたと大学の適正です。

あなたの人間性がどのくらい受験大学のカラーに合っているか、双方のマッチングが非常に大きな鍵となります。

何も無理して大学側に合わせる必要はなく、あなたが本来持っているあなただけの特色が大学と合っているかが重要なので、まずは、自分の性格や特徴などをしっかりと把握することです。

意外に知ってるようで知らない自分についてですが、まずは自分の性格を知ること、そして面接で聞かれた時に上手くまとめて発言できるように準備します。

案外、自分のことについて知るのは難しいかもしれませんが、そんな時は家族や仲の良い友人など第三者から見た意見を参考にしてみるといいでしょう。

誰でも特徴はあります。AO入試で合格を手にする人に共通するものとして、その伝え方をちゃんと知っているということ。

まずは、あなたの長所と短所を明確にして、とりあえずノートに思いつく範囲で書き出してみてください。

その中から、AO入試で役に立ちそうなものを選び文章にするように整理していきます。

コツその3:面接での話し方

AO入試で求められることを準備したら、あとは実際の面接の準備です。

面接だけに限りませんが、人が話をする場合、相手に伝わりやすい話し方というものがあります。どんなに内容のつまったことを話していても、長々と話していては相手には分かりづらくなることがあります。

大切なのは、論理的かつ間接に述べること。文字と違って聞いている相手は口頭でしか情報を読み込むことができないので、わかりやすさはかなり重要です。

大まかに、結論→理由、この順番です。

最初から内容の趣旨がわからないようなことを長々と述べても相手には上手く伝わらないので、まず結論を明確にすることから始めます。

例えば、「高校時代で一番思い出に残っていることは何ですか?」という質問に対して、まず結論を言う「高校最後の文化祭です」など。

「本学の志望動機は何ですか?」→「〇〇と〇〇です」など。

その後は、あなたの大学への熱意を気持ちを込めて伝えましょう。

AO入試ではあなたの熱意と目標などがその大学にマッチしているが重要で、もし他の大学でもいいのでは?と相手に思われるようならよくありません。

事前に、あなたの特徴と大学の特徴をしっかりと把握してまとめておきましょう。

面接の練習はマストで、面接は普段の生活で頻繁にあるわけではありません。ましてやアルバイトを経験したことがない人はいると思うので、AO入試が初めての面接になるかもしれません。

面接には独特の緊張感があり、実際の場では緊張のあまり考えていたことが口から出てこなくなったということもたまにあります。

どれだけ本番を意識して対策できるかが非常に重要になってくるので、準備段階から本番を意識して取り組むようにします。

大学生活を有意義に過ごすために|まとめ

当然ながら、大学に入学したあとも大切です。

大学の授業についていけなくなったり、留年や中退をしてしまってはせっかくAO入試で合格しても勿体無いですよね。

大学生になれば、誰も勉強の面倒を見てくれないのでは…と思う人は多いかもしれません。確かにある意味正しいですが、大学生を対象とした家庭教師というものがあります。

それを上手に利用することで、大学生が抱える問題や悩みを全面的に解決できます。

特に、推薦入試やAO入試で入学する学生に多く見られる学力の低下問題。これは学生個人の責任というよりは、大学入試のシステムによる弊害と考えれています。

推薦入試やAO入試では学力に焦点を置かない受験方式となっていることが多いので、問題視されることがあります。

ぜひ、大学生活で授業など問題を抱えている学生などは、一度当ゼミナールが実施する無料学習相談をご利用ください。

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