
過去の記事でも、大学生の中には家庭教師を必要とする人がいると述べました。
その必要性は年々増えていると感じており、大学故の専門性の高さや学び方の特徴などが影響していると思います。
今日は、実際に大学生が家庭教師を選ぶ際に気をつけるポイントについて詳しく解説します。
適当に選ぶと学習効果は期待できず、お金や時間を無駄にすることになります。
【家庭教師によってその能力は様々】
家庭教師に限らず、専門家であっても得意や不得意があります。
皮膚科の医師や整形外科の医師がいるように、私たちは目的や用途によって的確に選ぶ必要があります。
家庭教師にも、当然、指導実績が少ない人や勉強はできても指導はあまり上手ではない人など様々です。
文系科目は得意でも理系科目は自信がないという人もいるでしょう。
大学生は後悔しないようにしっかりと見極めます。
【大学生向け家庭教師の選び方】

ポイントを順番に解説します。
≪目的を明確にする≫
目的やゴールがわからないと、ずっと道に迷ったままです。
あなたがなぜ家庭教師を必要とするのか、それは単位取得をするためか、レポート作成のためか、理系科目のためかなど、とにかく明確にします。
その目的によってどの家庭教師を選ぶべきかが変わります。
≪家庭教師のタイプを知る≫
論理的に考えて理解したい人やとにかく量をこなして理解度を高めたい人など、学習者にはそれぞれのタイプがあります。
家庭教師にも同じようにタイプがあり、相性を元に選びます。
説明が上手い先生か論理性を重視する先生か、初心者への指導に長けている先生かなどを考えます。
加えて、その先生の人間性のタイプも見ておくといいです。
静かなタイプか面白いタイプかなどです。
≪オンライン指導の可否≫
最近では、オンライン指導をするところが増えています。
場所を問わず利用でき、便利なシステムです。
やはり移動に時間がかかる場合は徐々にモチベーションなどが低下してしまうことがあります。
その点、オンラインだと暑い日や雨の日、雪の日などでも関係なく受講できます。
どうしても対面がいいという人もいるかもしれませんが、最近は両方に対応している家庭教師が増えていますのでご検討ください。
≪料金や契約内容≫
家庭教師は決して安いものではありませんので、料金はどのくらいかかるのかも大切な要素です。
また、その支払いは1回ごとの授業料か月謝制か、入会金などの有無なども調べておきたいです。
≪サポート体制≫
勉強をして行く上では時にサポートも必要になります。
モチベーションの維持や学習計画の立て方など、勉強内容以外のアドバイスや相談ができるかも大切なポイントです。
≪評判≫
もし、その家庭教師の評判や口コミを聞けるなら参考にするといいです。
インターネット上で探したり、大学の友人が利用する先生ならリアルな口コミを聞けます。
やはり実際に受けている人の声には信憑性があります。
【まとめ】
いかがでしたか?今日は、大学生のために後悔しない家庭教師の選び方について解説しました。
いろんな家庭教師、サービスや指導科目、料金などかありますので、学生は総合的に判断して選ばなければいけません。
では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

