家庭教師と個別指導塾、一見、そこまで大きな違いはないように見えますが、あなたはそれぞれの違いを具体的に説明できますか。
大学生で勉強に不安を抱える人の中には、これらを選択肢として考えている人はいるはずです。
今日は、大学生には家庭教師がいいのか、それとも個別指導塾がいいのか、この2つについて深掘りします。
ぜひ最後までお読みください。
【似ているようで異なる家庭教師と個別指導塾】
例えば、集団塾のような場所だと、家庭教師との違いは一目瞭然です。
でも、個別指導塾は学習塾であっても先生1に対して生徒1~2など、家庭教師とそこまで大きな違いはないように思えます。
しかし、両者にはそれぞれに特徴があり、メリットデメリット、向いている学生そうではない学生がいます。
≪指導場所≫
まず、家庭教師は、生徒の自宅まで来てくれます。
カフェや最近ではオンライン指導も行われていますが、自宅で授業をする点が異なります。
個別指導塾は、その塾やオンライン指導で行われます。
≪料金≫
料金に関しては、家庭教師は個別指導塾よりも高くなる傾向にあります。
先生によって差はありますが、やはり自宅などに来てくれる、そしてマンツーマンということで料金は上がります。
ただ、大学生の先生などを選べば低料金で受けられることもあります。
大学生家庭教師については「大学生に教えてもらう?大学生家庭教師のメリットとデメリット」を参考ください。
≪指導形式≫
少し述べましたが、1対1の家庭教師に対して、個別指導塾は1対1、2~3ということが多いです。
マンツーマンを謳う塾もありますが、数人の生徒を指導するところが一般的です。
≪先生の質≫
家庭教師には、学生の先生からベテランの先生など幅広くいます。
そのため、質に関しては、正直、差があります。
一方、個別指導塾は、基本的にその塾側である程度管理されていますので、質は担保されているでしょう。
≪カリキュラム≫
家庭教師の場合は、基本的に個別対応になりますが、個別指導塾の場合は、塾ごとにカリキュラムが設定されていることが多いです。
その大枠に沿って、生徒に合わせた指導方針を採用します。
【失敗しない家庭教師と個別指導塾の選び方】
大切なのは、両者の違いや特徴をまずは把握すること。
その上で、
・できるだけ費用は抑えたい
・徹底的にマンツーマンを希望
・忙しく時間が制限される
この場合は、家庭教師の方がメリットを受けられるでしょう。
費用に関してはピンキリですが、質の高い大学生家庭教師などを選ぶと抑えられます。
一方で、
・自己管理ができない
・何から勉強したらいいかわからない
・信頼できる先生がいい
などの場合は、個別指導塾が向いていると思います。
勉強習慣がなかったり、自分で管理できない学生は少なくありません。
個別指導塾でその習慣を身につけることから始めます。
【まとめ】
いかがでしたか?今日は、大学生にとって家庭教師がいいのか、個別指導塾がいいのかという内容でした。
どちらにもいい面があり、学生は両者を把握して比較しながら決めていきたいものです。
では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。