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自習では限度あり?進級前こそ見直したい1年間の学び

今年で2026年になりました。

大学での1学年は早いもので、もう定期テストの時期になります。

これが終わると長い長い春休みに入り、進級になります。

ここで気を抜きがちですが、大切なのは今までの学びをしっかり見直して次の学年に備えることです。

特に大学1年生や2年生など前半の学年の人たちです。

【大学生にとっての自習とは?】

おそらく、これを読んでいるあなたも普段から自習は行っていると思います。

何時間もやっている人もいれば週末だけ行う人もいるでしょうが、大学での学習は基本的に自分自身で行うものです。

勉強方法を把握して、試験対策をしたり、レポート課題をしたり、理系なら実験などもあるでしょうが、かなり大変になります。

自分流の自習ですので、大学生によっては不十分になっていることが実はあります。

特にこの1年で単位を落としたり、危うかったり、授業についていけなかったりした場合はそのサインになります。

進級する前こそ、自習のやり方を見直し、1年間の総復習を行いたいものです。

【大学1年間の学びの見直し】

大学では、前提として誰もあなたの勉強サポートを行ってくれませんし、授業の質や進行具合もバラバラです。

このような理由から自習は必須といえます。

また、基本的に学年が上がると前の学年で学んだことは基礎力になりますので、よく使います。

進級後にも単位を落とさないようにするために見直しが必要ということです。

見直しをする際のポイントをいくつか解説します。

≪基礎科目≫

述べた通り、基礎力をいかに身につけておくかが重要ですので、基礎科目は各自しっかり勉強しておきます。

理系なら微積分の基本は説明できるか、力学や電磁気を説明できるか、外国語でも英語の基礎を定着させておくなどです。

≪勉強習慣を身につけること≫

内容の見直しというより、勉強習慣がしっかりついているかも外せないポイントです。

大学に入ってからまともに勉強していない人はテスト前以外で勉強をするのはなかなか大変です。

1日30分からでもいいので、まずは机に向かうようにしてください。

春休みこそ、遊び呆けないで勉強時間を毎日(ほぼ毎日)確保します。

≪学習サポートの利用も検討≫

もし自習だけでどうしようもない場合は、誰かにお願いをすることも検討します。

先輩や友人などから効果的な勉強法を教えてもらうのもいいですし、大学の教務課のようなところで相談するのもOKです。

費用もかかりませんし、いい選択肢です。

他は、少しお金はかかりますが、参考書などを書店で購入したり、大学生向け家庭教師のようなサポートを利用するのも効果は高いです。

自分自身の目的に合ったものを選びましょう。

【まとめ】

大学の定期テスト対策は順調に進んでいますでしょうか。

それか学生によってはもうテスト自体終わったということもあるかもしれません。

次学年での学習目的をしっかり設定して、実りの多いいい学年にしたいものです。

では、次回も大学生に向けて有益な情報を発信しますので、楽しみにしておいてください。