大学生が家庭教師を利用する際は、先生の選び方が大切になります。
できるだけ経験豊富で指導が上手な先生がよくて、適当に先生を選ぶと期待する効果は得られません。
今日は、家庭教師を探している大学生に向けて、わかりやすい家庭教師の特徴についてご紹介します。
すでに家庭教師を利用している人でも先生の見直しを含め、ぜひ参考にしてください。
【わかりやすい家庭教師とは?】
学歴があるからわかりやすいというわけではありません。
要は、家庭教師という職業的にどのくらい優秀であるかということです。
わかりやすい先生の特徴とは一体何か?、順番に解説します。
≪専門用語を多用しない≫
数学を教えるにしても物理にしても、英語にしても、その分野には専門用語というものがあります。
大学生の中には基礎力がなく、専門用語を聞いてもピンと来ない場合があります。
何かを説明する際に、専門用語を多用するのではなく、誰でも知っているようなわかりやすい言葉で説明をする先生はわかりやすい可能性が高いです。
日常的な例や図解などを使い説明してくれるのも同じです。
≪学びやすい雰囲気を作ってくれる≫
厳格で少し怖いような先生だと、大学生側も質問はしにくいと思います。
雰囲気作りは大切で、学生が質問しやすいような空気感を作ってくれる先生はいい先生です。
友人のような完全にフラットな関係だといい意味での緊張感はありませんのでよくはありませんがバランスです。
また、ミスをしても責めるのではなく理解に向けたヒントを出してくれるようなポジティブさも必要でしょう。
≪大学生のレベルに合わせてくれる≫
先生と生徒の関係性では、当然ながら先生の方が知識は多いです。
そのため生徒である大学生は学びにきているのですが、先生によっては相手の立場になって指導できない人がいます。
わかっている前提で説明をしたり、どこか小馬鹿にしたり、先の専門用語の多用も同じですが、大学生の理解レベルに合わせて指導をするのが理想です。
≪具体的なフィードバックをくれる≫
問題に向き合い、失敗をして、修正をするというのが物事を理解する上では欠かせません。
大学生は自分自身でそれらに向き合えたらいいですが、できないからこそ家庭教師を利用しています。
家庭教師の先生によっては、フィードバックをまともにしなかったり、したとしても抽象的だったりすることがあります。
わかりやすくいい先生は、フィードバックに具体性がありそれを重要視しています。
学生自分では把握しきれない自分自身の問題点を客観的に見てくれるフィードバックは学習向上のために必須です。
【まとめ】
いかがでしたか?今日は、わかりやすい家庭教師に関する内容でした。
いろんな先生がいればいい先生もよくない先生もいます。
学生としてはできるだけ優秀な先生を選びたいものですが、そのためにはポイントを把握しておかなければいけません。
ただ、当然、勉強の成果は先生だけの力量によって決まるわけではなく学生本人の努力も重要になりますので他責ではなく自責の考えも頭に入れておきたいものです。
では、本日も当サイトの記事を最後までお読みいただきありがとうございました。